ふれんずでは年に2回、市民センターの調理室を借りて調理実習を行なっています。
今回は、利用者さん 職員 ボランティアさんを含め 1グループ5〜7人、全4グループに分かれて、「メイン料理・スープ・デザート」の3品を作りました。


今回のメニューは
「ガパオライス」
「コンソメスープ」
「バニラサンデー(チョコレートソース)」

工程が多く慣れない作業もたくさんありましたが、皆さん調理実習をとても楽しみにされていたので、真剣に取り組む姿が印象的で、普段の活動では見られない一面も見ることができました。
使い慣れない包丁やガス台での作業は、職員がそばで見守りながらサポートし、今回もケガやトラブルもなく、無事に調理を終えることができました。
盛り付けには各グループそれぞれの特徴が表れていて楽しさが伝わってきます。
完成した料理を味わった後は、
「美味しかった!」
「楽しかった!」
という感想がたくさん聞かれました。


自分たちで作った料理を味わう喜びと、仲間と協力して取り組む楽しさがあふれる、温かな調理実習となりました。

