私たちの理念・沿革

理事長あいさつ

当法人は名前の通り、自閉スペクトラム障害(対人関係が苦手・強いこだわりがあるといった特徴を持つ脳の機能障害による発達障害)がある成人の方が通う場所が欲しいと、親たちが立ち上げました。
ご本人の一番の困りごとはコミュニケーションに困難を抱えていることです。
事業所では一人一人に寄り添い生産活動や創作活動の機会の提供と支援を行っています。
また生活する地域及び家庭との連携を重視した運営を行っています。
皆様のご理解ご協力をお願い致します。

畑 利子

NPO法人まつど自閉症センターの目的・理念

自閉症・発達障害の有る人が地域社会の中で、彼等の障害が正しく理解され、彼等の望む生き方を安心して続けていけるように、彼等の地域における自立を援助・支援する事業を行い、地域と社会に福祉に貢献する。

沿革

平成12年(2000年)4月松戸市自閉症児者親の会(現 松戸市自閉症協会)の有志により、福祉作業所の基盤作りとして、松戸市日暮で「地図折り」の仕事を開始
平成14年(2002年)12月松戸市小金原4-21-1 に移転
平成15年(2003年)4月知的障害者小規模福祉作業所 ふれんず 開設
県立松戸つくし養護学校高等部卒業生3名入所
平成15年(2003年)9月自主製造品 マドレーヌ・クッキー製造開始
平成19年(2007年)2月通所者増加(8名)に伴い、小金原5-24-4へ移転
平成19年(2007年)8月障害者自立支援法に基づく地域生活支援事業である「地域活動 支援センターⅢ型」への移行のため法人設立準備委員会立ち上げ
平成19年(2007年)11月「NPO法人まつど自閉症センター」設立総会開催
平成20年(2008年)3月「NPO法人まつど自閉症センター」認証、登記完了
平成20年(2008年)4月「NPO法人まつど自閉症センター 地域活動支援センター ふれんず」として活動開始
平成25年(2013年)4月障害者総合福祉法に基づく障害福祉サービス事業「生活介護事業所 ふれんず」として指定
平成31年(2019年)4月「生活介護事業所 ふれんず」として指定更新
令和7年(2025年)4月「生活介護事業所 ふれんず」として指定更新

平成28年度 中山馬主協会様より助成金をいただきました